気象部が松山気象台に見学に行きました!
気象部がやまじ風対策研究会の一貫で松山市にある松山気象台に見学に行きました。本日参加したのは13名の部員でした。愛媛県農業指導班及び四国中央市農業指導課の方のご指導のもと参加させていただきました。松山気象台の建物は98年前に建てられたもの。国の重要文化財としての認定を受けていました。趣のある雰囲気の建物の中での講義も普段教室では味わえない感じでの学習会となりました。
始めに、やまじ風が起こる仕組みについて学んだ後、松山気象台の気象業務について見学しました。予報官が予報をしているところを見てたくさんの情報を分析し、予報を出していることに驚いていました。私たちの安全な生活を守るため休むことなく予報される業務に頭が下がります。その後、観測機器を見学し、最後に気象に関する実験を行いました。ペットボトル内の雲の発生に、はまっている人もいましたが…
わずかな時間でしたが、自分たちが観測しているデータが実際に予報に使われている根拠を間近にして、改めて気象観測の大切さを感じることができていました。
貴重な貴重な機会をありがとうございました。